ベーゴマエピソード

全国ベーゴマ選手権初参戦秘話

チチです😄 今回は赤羽BC立ち上げ半年後に参加した頃の話です。

初めての第10回全国ベーゴマ選手権(2014)
赤羽ベーゴマクラブから出場者3名
チチ・しゅう(小1)・そなっち(年中)。

「ウチは放課後活動しているので、皆さんは来れません!」とアピールにならない宣伝をしw

翔先生とリアルで出会い♪

そしてベーゴマ歴半年の小1しゅうが3位入賞した。

未だ彼の小1決勝進出と言う最年少記録は破られていない。

ベーゴマは加工や投げ、諸々の環境、メンタル等様々な要素が起因する。

全国ベーゴマ選手権は1人2個のベーゴマを配布され、1時間で仲間の分も含めて加工して良い。

予選はリキあり、本戦は弾きのみ

でもこの頃のしゅうへ渡せた加工ベーゴマは1個だけ。
みんな2個配られリキと弾き用のベーゴマを削り分ける。
しかし、加工歴2ヶ月あったかわからない程度のわたしの稚拙な加工。
子どもの分を2個作り、実際のタイムなど測る余裕もなく楽しむことを最優先に託した。

この時のしゅうはベーゴマが楽しい!

ただそれだけ。

角づけって何?

真ん中ドンって入れる以外に投げる腕も無い。

でも絶対外さない!
そこだけは自信を持って楽しみまくった。

心に余裕がある。
そのことがどれほど勝利を引き寄せたか分からない。

ベーゴマ経験で圧倒する先輩たちから次々と勝利を奪い

軽口を叩き対戦相手に床外しを誘発させたり

それはそれはあり得ない奇跡の連続だった。

赤羽ベーゴマクラブへ参加すると、取って食われそうな猛者がゴロゴロ居る。

でもね

そんな人ほど
純粋に楽しんでるだけの初心者が1番怖い。

だからベーゴマが強くなりたい人ほど、ベーゴマをトコトン楽しんでみて欲しい。

加工が下手でも投げが弱くても、そんなことは後からついてくる。

楽しんだら開かないはずの扉が開くことがあるんだ。

わたしはこの時確信したよ。

子どもの可能性は大人やベテランには計り知れないものがあるって。

だからこそ、わたしは絶対に子どもとの対戦も手を抜かない。

トコトン勝つ気で対峙するし

絶対に倒す気概で投げ込む!

そして負けた時は相手を心から賞賛したい。

それこそがベーゴマの醍醐味だから。

大人に勝てない、猛者に勝てないと思った瞬間に負けはほぼ確定する。

だからどんな相手であっても、絶対に勝つ気概だけは持って欲しい。

あーーーー!!!みんなとベーゴマしたいなぁw

みんなの挑戦待ってるぜ!!!

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