ベーゴマチーム「出島ドラゴンズ」を紹介します

海外チーム

Hello everybody ! This is SAIPA .How is it going ?

2ヶ月くらい前ですが、インスタグラムでDMをもらいました。英語で「私はベーゴマのバランスをとりたい。あなたがその方法を知っていると思ったから教えて下さい」という内容でした。相手は日本と13時間離れているオランダ在住のロブさんでした。以下浪武とします。加工を知りたいのね!と英語版の加工動画を作ってたら、浪武は3分ベーを削れるという話でした。これは只者ではないなと、彼の力になる動画を新しく作って差し上げました。3分べーって情熱がないと作れないのよ。こんな情熱がある若者が地球の裏側にいるなんて思いもしなかった。浪武に出会えて良かった。

浪武は自分のベーゴマチームの活動様子を教えてくれた。床はこれからみたいだ。この大皿も面白そうだけどね!

出島ドラゴンズ活動様子

それと浪武は自分のベーゴマチームのロゴを紹介してくれた。浪武はデザイナーでもあることがわかった。なぜ出島なのか?1636年(寛永13)、ポルトガル人によるキリスト教の布教を禁止するために、江戸幕府は長崎の有力な町人に命じて岬の突端に人工の島を築き、ポルトガル人を収容した島が出島。その後、鎖国令によってポルトガル船の来航が禁止されると、出島は一時、無人の島となったが、その後1641年(寛永18)、平戸のオランダ商館が出島に移転。それ以来、1859年(安政6)に出島和蘭商館が廃止されるまでの218年もの間、日本の近代化に大きな役割を果たしたそうだ。出島和蘭商館の廃止以降、出島周辺の埋め立てが進み、1904年(明治37)には、その姿を消してしまった。今は無き出島を浪武が知っていた。ちなみに、余談だが、セイパの生まれ故郷の台湾もオランダの歴史があるね。詳しくは割愛しましょ。

数週間後、浪武から荷物が送られて来た。この中にはオランダのお菓子が数点入ってた。ストロープワッフルは最高にうまい。家族がポリポリ食べてすぐになくなった。マキちゃんにセブンイレブンでも買えるよと教わった。熱いコーシーか、コーチャーか、チャーの上に置いて少し温めるのだ。少し柔らかくなるのよ、それがさ、むちゃくちゃうめんだよ。業スーでもあるとというが、王子神谷店にはなかったぞ。誰か発見したら買っといて、金一封300円くらいかな。払います🤣

そして、その中にはオランダの伝統的なグミが入っていて、セイパは一気に4つ食べたぜ!最高だったよ!今度みんなにシェアするから、楽しみにしてね〜!

この荷物の中には3Dプリンターで作ったベーゴマケースが入っていて、お茶目な浪武フィアンセが送り先を間違えてね。東京ベーゴマのあきとくんの所にも同じ内容のお菓子とベーゴマケースを送っていたようで、ベーゴマケースと手紙が入れ替わって届いた。これは2人で交換式をやった時の様子だよ。さすが3Dプリンターだ。セイパは3Dプリンタで作った物を見たことがないからさ感動したぜ〜!浪武ありがとう!いつかワールドベーゴマチャンピオンシップをやるから、オランダから200人の参加待ってるからね!チチん家なら泊まれるかもしれないからね〜!

ベーゴマケースだぜ!

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